カテゴリ:行ってきました。( 2 )

a0236824_20512491.jpg豊岡の生田通りをちょっと入ったところにある、インド&ネパール料理の店ナマステに行って来ました。メニューのデザインとか、棚にズラリと並んだビールとか、異国情緒溢れていて好きでした。
新婚旅行でベトナムに行って以来、主人と海外に行っていませんがタイガービールや333ビールの並んだ店内にいると、まるでホーチミンの片隅にいるような気分に‥
辛さは選べて真ん中にしましたが、辛いのはあまり得意でない我が家でも、全く問題ないどころか、大変美味しかったです。
ナンが少し甘いから、もう少し辛くても良かったかも。
是非また行って色々なカレーを食べてみたい!!
それにしてもナンがデカイ…これで普通なの?
お店は大変繁盛しており、ナンのテイクアウトを待つ人もいました。
アリエッティ展に行ってきました。映画も観ていないし(子どもたちはおばあちゃんと行った)、夏休みの子どもサービスのつもりだったのですが、親の方が思いがけず楽しんでしまいました。
そもそも種田陽平という、アリエッティの映画の美術監督が手掛けたものでした。そして、彼が今までに美術監督を務めた作品が、フラガール、悪人、the有頂天ホテル、空気人形、ヴィヨンの妻、ちょっと懐かしいところでは、スワロウテイル…作詞家の阿久悠さんが亡くなられた時、追悼番組かなんかで、えーっこの曲も?って思った記憶がありますが、まさにそんな感じです。もしくは、今なら秋元康とか。一見、毛色の違う、それでいて有名どころの美術監督をいくつもされているのです。
そんな彼のキーワードが「虚構と現実」。おまけにデビュー作が寺山修司(私の卒論テーマだった)の作品だったと知り、ますます納得。
なんでもカフェに結び付けるのは、最近の私の良くないクセですが、美容院でも、カフェでも、居心地よく好きな空間は確かに、虚構と現実だよな、と思います。虚構のみの、例えばディズニーランドのようなお店は、私はどうも心からは楽しめないんです。
主人の作るお菓子も決してキラキラはしてないけれど、私はとてもa0236824_1222119.jpg好きなんです。手前味噌ですが…そんなお菓子に似合う、空間、器、家具…。一つずつ、二人で考えている、最中です。